garden+ › 食べ「もの」から食べ「物語」へ

食べ「もの」から食べ「物語」へ


こんばんは中野です。



先日メーカーさんのご好意で名古屋で開催された
メーカーさんの政策発表会に参加させていただきました。

食べ「もの」から食べ「物語」へ


一緒に行ってくれたのはまゆさんで
よかったらブログを覗いていただけると↓

https://garden.hida-ch.com/e973207.html

その政策発表会の中で

僕は失礼ながら知らなかった

静岡にある
げんこつハンバーグの炭焼きレストラン

さわやか

食べ「もの」から食べ「物語」へ


とても今注目されているレストラン
人が集まる場所

社長の富田玲さんのお話を聞かせて
とても感銘を受けました。

さわやかさんが目指す先は
僕らがどこか忘れていた事



本当の「シンプル」とは何かを
教えていただきました。



参加させていただいたメーカーさん・富田さんに
感謝です。


記事参照
https://www.genkotsu-hb.com/company/ceo/

どこよりも人々が、エネルギーにあふれ、笑顔で、元気になる
どこにもないオンリーワンの店を目指して。

人は、家族や友人とおいしい食卓を囲んで楽しい時間を過ごせば、元気になります。生きる力が湧きます。これは人としてとても大切な事です。

今、このことが世の中から失われつつあります。
人々の「コミュニケーション」はネットやスマホを通して薄いものになっています。
ストレス社会の中、「笑い」も冷たいものになっています。コンビニ化する社会の中で「だんらん」も失われてきました。だからこそ私たち「さわやか」の「存在意義」、「使命」があると信じます。

空腹を満たす店は世の中にたくさんあります。売上が高い店も、店数が多い店も世の中にはたくさんあります。
しかし、私たちが目指すのは、どこよりも人々(働く人・お客様)が、自然のイキイキとした人間性を取り戻し、生きる力、エネルギーにあふれ、笑顔で、元気になる店です。どこにもないオンリーワンの店です。

さわやかは「モノ」を売っている会社ではありません。ハンバーグそのものは食べたらなくなります。ハンバーグという「モノ」を売ってるだけなら、それで終わってしまいます。
でも、ハンバーグを囲んで家族や友人と過ごした楽しい「思い出」や「語らい」はずーっと心に残ります。
私たちが大切にしたいのは、そのこと=物語です。
「モノ」ではなく「物語」を提供し、「空腹」ではなく「心」を満たすレストランです。

落ち込んだ時、元気になりたい時、久しぶりに会う家族や友人と楽しい時間を過ごしたい時に、「一番行きたい!」って思ってもらえる店にしたい。
「利便・効率性」ではなく、常に「レストランのあるべき姿」を追求し続ける企業でありたいと思います。

さわやか
https://www.genkotsu-hb.com/

先週は週末お休みを頂いてまして
申し訳ございませんでした。
今週より通常出勤させていただきますので
よろしくお願い致します。
スポンサーリンク

コメントする

 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。